入浴剤に関連した書籍

極上レシピ集 手作りコスメと入浴剤―植物の力で「美肌」を取り戻す

本当は精油(エッセンシャルオイル)を使った化粧品を作りたくて手に取ったのですが、あまり載っていませんでした。 その代わり、ハーブや植物など知らなかった材料でいろんな化粧品が作れることが分かり楽しかったです。 作り方は、料理の基本の本の様に手順から写真で示してあるのが秀逸です。湯煎の仕方、温度のはかり方など、素人には意外と理解しにくいものですが、手に取るように分かりました。 材料も比較的手に入りやすいもので作れますので楽しめそうです。

肌に優しい手作り石けん&入浴剤―四季のレシピ

見てる分には創作意欲を掻き立てられていいかなと思ったんですが 私のレベルじゃまだついていけないなぁ〜とw せっけんも知れば知るほど奥が深くなって行くんだなって思いました♪

自然流「せっけん」読本―洗たく、食器洗い、入浴、シャンプー、住いのそうじ

これを読んだら、あなたの家から洗剤が消滅するかも…。 洗剤の恐ろしさが実例・動物実験結果のデータ等とともに紹介されています。一方で、石けん生活のメリットがとてもよく理解できる本です。 あなたの家には、入浴用・洗顔用・台所用・洗濯用・風呂掃除用・トイレ用……。 一体何種類の洗剤がありますか? 石けんなら、たった一つで、すべてをこなしてしまうのだ、という事が再認識できました。 合成界面活性剤は環境も破壊し、人の命も破壊する危険が大きいものです。石けん生活推進委員(そんなのナイですw)の私としては、この本をお勧めせずにはいられません。 某「しゃぼん玉石鹸」の社長が著者なので、どうしても若干商業主義的な部分もありますが、それほど気になる、という程でもありません。

日経 TRENDY (トレンディ) 2009年 02月号 [雑誌]

しあわせバスタイムレシピ

手づくり入浴剤―しあわせバスタイム!

最新温泉法で選ぶ宿の本―加温・加水・循環・入浴剤の○×がひと目でわかる! (東日本編) (メディアパルムック)

アトピー性皮膚炎 いま、なぜ入浴剤か―ヒノキの天然エキスが皮膚をやさしくケアする

お風呂は健康増進ルーム

お湯のグランプリ―誰も書けなかった入浴剤文化論 (角川文庫)

パラダイス山元氏が入浴剤に対する熱き思いをぶちまけた異色作。 「入浴剤研究所」と言う入浴剤関連のサイト立ち上げを行った後、偶然Amazonで発見し買って読んでみた。 さすが山元氏、ユーモアに富んだ発想と表現は思わず笑ってしまう。 その割に評価はしっかり厳しく、ランク外、1点と言った辛辣な評価も多い。褒めるべきところは褒める、けなすべきところはしっかりけなす姿勢がはっきり見える。 ただ、やや温泉系入浴剤に傾倒しすぎている感もある。ネタがなくなり(?)温泉のイメージや思い出と言ったあまり参考にならないネタに逃避していると思われる部分もあった。 現在では温泉系入浴剤はむしろ下火、バラエティに富んだ様々な入浴剤が出回っているが、この時代(平成13年当時)であればこれが入浴剤のメインストリームだったのだろうか。